カピンガマランギ村・ポナペ

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<お土産にお薦めの民芸品>
コロニアの西にあり、ポナペ島南方の小さな環礁、カピンガマンギの人々の村である。1900年の干ばつのため、ポナペの湾を見下ろす7,2ヘクタールの地に移住した。現在は約500人が住み、芸術家の村となっている。イルカやクジラ、マンタなどの木彫りを初めとする民芸品を作って販売している。大小様々な木の民芸品は、ポナペ空港で売られているなど、お土産として大変人気がある。

国情報

動植物の宝庫「太平洋の花園」ポナペ!ポナペはミクロネシア連邦の中でも標高が高く、年間の降雨量も多いため40以上の川が流れており、熱帯雨林のジャングルに覆われているので動植物の宝庫となっていて「太平洋の花園」と呼ばれています。1800年代後半から約100年にわたり、スペイン・ドイツ・日本・アメリカと外国に統治されてきましたが、1986年に独立し現在は国連加盟も果たしています。また、紀元前からの人類の居住が確認されており、ナンマドール遺跡からも分かるとおり古代文明が栄えていた土地でもあります。

カメラマン:鍵井靖章

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