華麗に泳ぐアシカ・ガラパゴス

ズーム

古見きゅうさんのコメント

大型海洋生物たちの出会いがクローズアップされることが多いガラパゴスの海ではあるが、水中生物の約10%が固有種であるとも言われる。フジツボの中から顔を出すガラパゴス・バーナクルブレニーやガラパゴス・バッファーなどはチェックダイブから見ることができるし、ウォルフ島やイサベラ島の周辺では、不思議な姿形をしたレッドリップド・バットフィッシュとの遭遇率もかなりのものだ。 マクロ生物も見逃すことができないガラパゴス諸島。よくよくこの海底を観察していると、これまで見たこともないような生物との出会いが待っている。と、小さな生物に夢中になっていると、今度はアシカがカメラを覗き込みに来たりもする。

なんて凄いところなんだ、ここは。

国情報

世界的に有名なガラパゴス諸島は水中世界も圧倒的な魚影と固有種の多さは陸上に勝るとも言えます。ジンベエザメ、マンタ、イルカもたくさん観察されています。他にもガラパゴスアシカ、ガラパゴスオットセイ、ガラパゴスペンギン等、たくさんの海洋生物と出会うことが可能な海です。

カメラマン:古見きゅう

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