エルバホ・ラパス

ズーム

エルバホは、大物と出会えるビッグポイントして有名で、狙いはハンマーヘッドシャーク。まず、潮流があるために、アンカロープ沿いに潜降を開始する。海底から伸びる1本の長いロープ沿いにダイバーが鯉のぼり状態となる。その様子は、冒険ダイビングの始まりのようで、気分が高揚する。そしてみんなで一塊となって海中を泳ぎ始める。青い海中に浮かぶダイバーの一行は、宇宙散歩のようにも見える。ポイントは、ガイドの動きに注目するということ。やはり、ガイドはハンマーヘッドシャークを見つけるのが早い。可能ならば、ガイドの後ろに位置しているほうが良い。海水温の変化などによって出現率は異なるが、高確率でハンマーヘッドシャークと出会うことができる。写真をとることはなかなか難しいが、目で見ることはできる。エルバホでは、他にもカジキやマンタと出会える可能性もある。

国情報

ラパスはメキシコの街の名前です。正確にはメキシコ合衆国南バハカリフォルニア州・州都ラパス市、となります。バハカリフォルニアというのは、地図で見るとアメリカ・ロサンゼルスの下(南)に伸びる細長い半島のこと。ラパスはこの半島の先端部にあり、半島で太平洋と 隔てられたコルテス海に面した街です。地図を見てもわかるように、緯度が低いため年間を通して暑く、メキシコらしく乾燥した陸地が広がっています。物価が 安く、気候は南国、治安もよく、自然を満喫できる場所として、アメリカをはじめ、各国から観光客が訪れます。なお、世界的に高級リゾート地として知られる カボ・サン・ルーカスは、ラパスのさらに南に位置しています。

カメラマン:鍵井靖章

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