コモド南部の海

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古見きゅうさんのコメント

南部はインド洋の湧昇流の影響受け、掌を返したように海中景観が異なる。水の色は浅葱色。水温も北部に比べ3〜4℃ほど低い、生き物もインド洋の固有種や前述のアデヤカキンコや風変わりなホヤなどがひしめく、ちょっと不思議な空間だ。コモドの海は色んな顔を持っているのだ。

国情報

インドネシアの国立公園であると共に世界自然遺産に登録されているコモド諸島。海の中は、北の浅い海域のフロース海と、南の深い海域のインド洋にはさまれた環境から、キャニオンドロップ、隠れ根、岩地、砂地といろいろな地形が楽しめる。マクロから大物回遊魚まで見ることができ、数あるダイビングエリアでもトップクラス!

カメラマン:古見きゅう

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