パラオの戦跡・沈船~ヘルメットレック~

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鍵井 靖章さんのコメント

かつて第二次世界大戦の激戦地であったパラオ。パラオ近海には今も50~60隻の日本軍の艦船が沈んでいる。そのうち15~20隻はダイビングが可能な水深に眠っている。たくさんの日本兵が亡くなられた船もあるが、史実をしっかりと知るというだけでも十分な意義はあると思う。実際に日本の船なのに、潜っているダイバーは欧米人が多く、できれば日本人ダイバーにももっと興味を持って頂きたい。 【ヘルメットレック】・・・旧帝国海軍の貨物船。1990年に発見。船庫にはドラム缶のような爆雷がたくさん残る。船内には武器や弾薬など様々な遺留品が見られ、山積みになったヘルメットが見つかったことからこの名が付けられる。

国情報

世界のダイバーの憧れの地。1度その地を訪れると、誰をも虜にしてしまう魅力がある。マンタやバラクーダの群れなどの大物から、色とりどりのチョウチョウウオ、レアなハゼなどのマクロまで、あらゆるダイバーのリクエストに応えてくれる。確認されているだけでも1400種近くの魚が棲息していると言われ、それゆえに日本からだけではなく、アメリカ・ヨーロッパなど世界中のダイバーが訪れる!

カメラマン:鍵井靖章

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