オレンジ色が目立つ海底景色

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鍵井靖章さんのコメント

セントラルコモドへ。まずエントリーしたのが、バトゥボロン。ここはコモドを代表する華やかなポイントで、水上に突き出たアーチ状の岩礁が目印。エッジに到着すると、これでもか!と言うくらいキンギョハナダイが群れている。その様子が華やかで、とても美しい。次は「タワブサール」という島沿いをダイビング。オレンジ色のソフトコーラルが群棲している。周囲にもキンギョハナダイなどが群れ、タテジマキンチャクダイやイナズマヤッコなどのカラフルな中型魚も多い。最後にマンタも登場して、納得の1ダイブとなった。

国情報

インドネシアの国立公園であると共に世界自然遺産に登録されているコモド諸島。海の中は、北の浅い海域のフロース海と、南の深い海域のインド洋にはさまれた環境から、キャニオンドロップ、隠れ根、岩地、砂地といろいろな地形が楽しめる。サスペ海峡北からの暖かい流れと南からの養分を含んだ流れにより、珊瑚がバランス良く海底を多い、マクロから大物回遊魚まで見えることができる。数あるダイビングエリアでもトップクラス!

カメラマン:鍵井 靖章

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