カカバン島・マラトゥア

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鍵井靖章さんのコメント

エントリーしたのはマンタポイント。リーフを右手に見ながら、潮流に乗っていく。インオキアジの大群に囲まれ、ナンヨウツバメウオの群れに迎えられた。バラクーダには会えなかったけど、十分にコーナーダイブを楽しむことができた。そして、コーナーを曲がると、次はカカバンウォールというポイント。垂直に落ち込む壁に色とりどりのカイメン、ホヤが群棲し、景色が一変する。オレンジ色、青色、本当に色鮮やかでこの海の豊かさを知った。クダゴンベやウミウシなどもいる。そして最後、安全停止の時には、すごいボリュームのサンゴ礁が待っていた。1ダイブで色々と楽しめる素晴らしいポイントだった。

国情報

マラトゥアは、ダイバーなら誰もがあこがれるシパダンから約200キロ南下した場所にある、インドネシア領土の東カリマンタンの島々の中で東端に位置し、最寄りの空港から送迎車とスピードボートで約4時間移動して到着する馬蹄形の島だ。ここはシパダンに通いつめたダイバーが次に目指すダイビングポイントといっても過言ではない。マラトゥアにはシパダンやパラオに勝るとも劣らない、迫力あるバラクーダの群れやサメの回遊が見られるチャネル(ビッグ・フィッシュ・カントリー)がある。

カメラマン:鍵井靖章

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