【コモド】ダイビングを好きになる北部の海

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鍵井靖章さんのコメント

ショットガンに潜る。狙いはマンタ。砂地を渡り、サンゴ礁の上を漂う。大きな根の亀裂には、マダラタルミなどの中型魚が群れていて、シルエットに迫力がある。中層にはロウニンアジが数匹の群れで泳ぐ。かなり接近できるので、少し怖いくらい。そして、ナイトダイビングではピンクビーチに潜った。取材時期は7月だったが、この時点で水温が23℃に下がっていた。少し南下するだけで、かなり水温の違いがある。コモドに訪れるダイバーはしっかりとした防寒装備が必要となる。ピンクビーチは色の溢れる素敵なポイントだった。

国情報

インドネシアの国立公園であると共に世界自然遺産に登録されているコモド諸島。海の中は、北の浅い海域のフロース海と、南の深い海域のインド洋にはさまれた環境から、キャニオンドロップ、隠れ根、岩地、砂地といろいろな地形が楽しめる。サスペ海峡北からの暖かい流れと南からの養分を含んだ流れにより、珊瑚がバランス良く海底を多い、マクロから大物回遊魚まで見えることができる。数あるダイビングエリアでもトップクラス!

カメラマン:鍵井 靖章

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