ポナペの町

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1989年までミクロネシア連邦の首都であったコロニアはポナペ島にあり、政治、経済、文化の中心だった。町中には、銀行、病院、市場、レストランなどがある。日本統治時代に繁栄していた町で、町の中心には「並木通り」がかつての名前のまま残っており、現在では「ナミキ・ストリート」と呼ばれている。街中を歩くと、スペイン統治時代の砦や総督府や教会、ドイツ統治時代に建てられたカトリック教会がある。また、カラフルな色のレインボーツリーなども見られるので見所はたくさんある。

国情報

動植物の宝庫「太平洋の花園」ポナペ!ポナペはミクロネシア連邦の中でも標高が高く、年間の降雨量も多いため40以上の川が流れており、熱帯雨林のジャングルに覆われているので動植物の宝庫となっていて「太平洋の花園」と呼ばれています。1800年代後半から約100年にわたり、スペイン・ドイツ・日本・アメリカと外国に統治されてきましたが、1986年に独立し現在は国連加盟も果たしています。また、紀元前からの人類の居住が確認されており、ナンマドール遺跡からも分かるとおり古代文明が栄えていた土地でもあります。

カメラマン:鍵井靖章

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