コモドオオトカゲ

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古見きゅうさんのコメント

コモドの代名詞といえる存在がコモドオオトカゲだろう。コモドドラゴンという愛称で親しまれ恐竜の末裔とも称される世界最大のトカゲだ。最大で全長3m、体重は100kgを超えるという。その唾液のなかには50種以上のバクテリアが含まれており、1度噛んだ獲物を徐々に弱らせて食べるという。長い舌で動物の匂いを感知し、草原に隠れながら獲物に忍び寄る。一般的にはコモド島とリンチャ島の保護地域にて、コモドドラゴンの観察トレッキングが行われるが、くれぐれも同行するレンジャーの指示通りに行動し、観察や撮影を楽しみたい。

国情報

インドネシアの国立公園であると共に世界自然遺産に登録されているコモド諸島。海の中は、北の浅い海域のフロース海と、南の深い海域のインド洋にはさまれた環境から、キャニオンドロップ、隠れ根、岩地、砂地といろいろな地形が楽しめる。マクロから大物回遊魚まで見ることができ、数あるダイビングエリアでもトップクラス!

カメラマン:古見きゅう

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