SORAと海はいい関係
SORAは自分達が興味のある場所へ行き、ワクワクするようなことを企画提案し
幅広く皆さんから出資してもらい、みんなでつくる専門誌を目指します。
神秘な海を敬愛し、驚きと浪漫を求め、とりあえず行っとこ!
という軽快な行動力で、七大陸、七つの海のいろんな表情をみなさんと共有できたら最高です。
本誌を手にとって頂いた皆様におどろきの1カット、ハッとするワンフレーズを
お届けできればと願っております。
発行人 遠 藤 光 衛
千島湖に眠る水下城 Vol.0 公開
水中写真家の鍵井靖章が向かったのは、中国の千島湖。
湖はなんと、東京23区がすっぽりと入ってしまうほどの大きさ。
この湖には、歴史ある街が沈むという。
チャイナ街道を潜る!第一弾「千島湖」
フリーマガジンでお楽しみください。
http://tsumishima.com/sora/cloud/
創刊号は、独特な進化を遂げたガラパゴス諸島を特集。
世界自然遺産第一号でもあり、チャールズダーウインの種の起源、進化論の着想の生き物達が現在も進化を続けるガラパゴス諸島。
ダイバーの憧れでもあり、誰もが1度はその名前を聞いたことがある不思議の代表格。
人類の身勝手な行動で外来種が増加し生態系が崩れ、2007年に世界危機遺産リストに登録されたが、ガラパゴス諸島を守ろうとする人々の情熱によって、2010年に奇跡的に危機遺産リストから除外された。
生態系を壊すのも人間、守るのも人間。
そんな地球と人間の関係を凝縮したガラパゴス諸島を水中写真家古見きゅう氏に約1ヶ月滞在してもらい、海中世界で織り成す生物達の楽園と自然が紡ぎ出す島々の表情を撮影してもらいました。
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