サンガラキ島・マラトゥア

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鍵井靖章さんのコメント

サンガラキは、マラトゥア島、カカバン島に比べると少し小ぶりなサイズ。島にボートを近づけると、すでに水面下にはマンタが泳いでいる。マンタが良く集まっている箇所を見定めて、ガイドさんの指示でエントリー、水深7mの海底にカレントフックをかけて、頭上から現れてくるマンタを優雅に観察。潮の流れはそれほど早くない。時折、さっと降下してくるマンタがいる。その時に接近できる。40分ほど眺め、少し移動。タテジマキンチャクダイなどがいるクリーニングステーションを眺めながら、浮上を開始。そうすると、マンタが交互に何匹かやってきた。同じグループで潜っていたドイツ人は、最後まで慌ててカメラを向けていた。

国情報

マラトゥアは、ダイバーなら誰もがあこがれるシパダンから約200キロ南下した場所にある、インドネシア領土の東カリマンタンの島々の中で東端に位置し、最寄りの空港から送迎車とスピードボートで約4時間移動して到着する馬蹄形の島だ。ここはシパダンに通いつめたダイバーが次に目指すダイビングポイントといっても過言ではない。マラトゥアにはシパダンやパラオに勝るとも劣らない、迫力あるバラクーダの群れやサメの回遊が見られるチャネル(ビッグ・フィッシュ・カントリー)がある。

カメラマン:鍵井靖章

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カラフルなタテジマキンチャクダイ

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